「馬が連れて行かれた」
子供の頃にこの経験をした人は意外と少数派かもしれませんが…
わたし自身は経験済みです。ムギに馬は連れて行かれました…
この記事では、馬が返還される条件と、それを防ぐための愛情度管理、そして馬が育ってからの活用方法をまとめます。
馬を入手するまでの流れ
ムギのお願いイベント
子馬を入手するには1年目の春の月にムギと会うことが前提です。
晴れの日にムギと話しかける機会を逃さないよう、春の月はヨーデル牧場方面に足を運んでおきましょう。
このとき「引き受けない」を3回選ぶとムギの友好度が下がり、馬を入手する機会自体が遠のきます。
基本的には引き受ける方向で考えておいた方がよいです。
子馬は最初は何の役にも立ちません。ただ牧場にいるだけです。
しかし、ここで愛情をかけておくことが後々の重要な分岐になります。
返還条件:おとなの馬になった時点でハート4以下
子馬は120日かけておとなの馬に成長します。
問題はこのタイミングです。
おとなの馬になった時点で愛情度がハート4以下だった場合、ムギが馬を連れ戻しに来ます。
「1年後の約束」というイベントが発生し、ムギに馬を返すことになります。
返還された場合、すぐに取り戻せるわけではありません。
そこからさらに1年待つと「馬入手」イベントが発生し、おとなの馬を再びもらえます。
つまり最大で1年以上、馬なしの生活が続くことになります。
子馬の間は馬が農作業に役立ちませんが、おとなになってからの活用を考えると、できるだけ早く愛情度を上げておいた方が確実です。
愛情度の上げ方
馬の愛情度を上げる方法は3つあります。
- 話しかける
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馬に向かってAボタンを押すと話しかけます。
毎日続けることで少しずつ愛情度が上がります。 - ブラッシング
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ブラシを装備状態で馬に使うと愛情度が上がります。
ブラシは鍛冶屋で購入できます。 - 指笛
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指笛を吹くと馬が寄ってくる場合があり、このやりとりでも愛情度が上がります。
おとなの馬になってからの活用方法
愛情度の条件をクリアしておとなの馬が育つと、以下の2つの使い道が生まれます。
動く出荷箱として使う
おとなの馬は、指笛を吹くと牧場のどこにいても駆けつけてきます。
収穫した作物をそのまま馬に向かって投げると、出荷したことになります。
畑と出荷箱の往復が不要になるため、広い畑で収穫する際の時間が大幅に短縮されます。
さつまいもの大量収穫のような作業量が多いシーズンで特に効果を発揮します。
草競馬に参加する
春18日と秋18日に草競馬のイベントがあります。
おとなの馬がいれば、主人公が騎手として参加できます。
勝つためには愛情度と訓練度の両方を上げておく必要があります。
訓練度は馬に毎日乗ることで上がります。2年目春の草競馬は練習と割り切り、秋に向けて仕上げていく流れが現実的です。
馬券を買って観戦するだけでもメダルが手に入るので、馬がいない1年目でも参加する価値はあります。
草競馬の景品には力の木の実も含まれています。
まとめ
- 子馬は1年目の春・晴れの日にムギと会話することで入手できる
- 子馬が120日でおとなになった時点で愛情度がハート4以下だとムギに返還される
- 返還された場合、再入手まで約1年かかる
- 愛情度はスキンシップ・ブラッシング・指笛で上げられる
- 雨の日は馬小屋に入れておくこと
- おとなになると動く出荷箱として使え、草競馬にも参加できる
子馬の間は農作業の役に立たないため後回しにしがちですが、毎日少しだけ接触しておくだけで返還を防ぐことができます。
コロボックルの仕事の依頼でスケジュールに余裕を作りつつ、馬の愛情度管理も日課に組み込んでおきましょう。

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