『牧場物語ミネラルタウンのなかまたち』をプレイしていて、「イチゴの種を2年目で買いたい…」という経験をした人も多いのではないでしょうか。
イチゴの種が店頭に並ぶには、かぶ・きゅうり・じゃがいもをそれぞれ100個以上出荷するという条件があります。
何も考えずに農作業していると1年目の春では間に合わなかった、なんてことになりがちです。
この記事では、1年目の春にこの3種類を確実に100個以上出荷するための農作業日程を、カレンダー形式でまとめました。
コロボックルへの依頼も組み合わせることで、できるだけ効率よく進められるスケジュールになっています。
2年目でいちごを作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください!
1年目春の農作業カレンダー
クルエイチ日付をタップ・クリックすると詳細を表示します!
1年目春は、お金が不足しがちで、種を一度に購入できません。
そのため、細かく種を購入するスタイルにしています。
- 3×3を1区画として、1区画で9個を収穫する前提
- 2日はかぶ×2、きゅうり×1、合計3区画
- 4日はかぶ×2、きゅうり×1、じゃがいも×4、合計7区画
- 10日までに合計で11区画を作る
- 11日はかぶ×2、きゅうり×5、じゃがいも×4区画、合計11区画
詳しい攻略情報
きゅうりは多めに作ろう!


きゅうりは湖に10個(1日1回)投げることで、かっぱから”不思議な木の実”を貰うことができます。
”不思議な木の実”は疲労度の増え方が半減する優れもの!
夏以降の農作業はもちろん、鉱石場の探索や家畜育成などでも効果を発揮します。
かっぱ用にお供えする10個も含めて、きゅうりは110個以上作っておきましょう!
コロボックルをフル活用
1年目春のうちに各作物を100個ずつ出荷するには、合計11区画が必要です。
これを一人で水やり・収穫するのは難しいでしょう。
また、連作のきゅうりは収穫後も苗が残りますが、主人公は苗の上を歩けません
そこで、コロボックルの活用が不可欠です。
ところが、コロボックルは仕事日数が多いほど友好度が下がります。
友好度を上げるだけでなく、仕事依頼中のコロボックルの友好度維持も大切です!
誕生日と作業依頼
誕生日に小麦粉をプレゼントすると、それだけで友好度が2⇒3に上がります!
友好度3から仕事を頼めるようになるので、誕生日を有効活用しましょう。


一番最初に仕事を頼めるようになるはず。
とにかくボルドーを逃さないことが大事です!
紫は4日が誕生日、それ以外に青と水色も春に誕生日があります。
そのため、それ以外(緑・赤・黄・橙)に仕事を頼めるようにしておきましょう。
1日1個小麦粉をプレゼントし、それを3~4日間続けると有効度が3になります。
再度仕事依頼することを考えて、出来れば友好度3になってからもう1~2日プレゼントしたいところ。
11区画の水やりは、コロボックルが2人必要です。
そこで緑・赤・黄・橙のうち2人に的を絞って、集中的に友好度を上げましょう。
ここでは赤と橙に絞った前提で話を進めます。
集中していない緑か黄に小麦粉をつぎ込んで、収穫を1日だけ依頼します。
翌日の春11日は、かぶ・きゅうり・じゃがいも収穫が被る大忙しの日だからですね。
毎日話しかけているかどうかで、必要な小麦粉の量が変わります。
仕事依頼は1日だけなので、過剰に友好度を上げる必要はありません。
赤と橙に水やり7日間を依頼します。
毎朝話しかけて、友好度維持を狙いましょう。
春10日に1日だけ仕事依頼した緑か黄に、再度収穫を頼みます。
1日しか仕事をしていないので、友好度はそれほど下がっていないはずです。
誕生日なので1度小麦粉をあげるだけで友好度が3になります。
紫と、緑か黄の仕事依頼したことが無い方に、水やり7日間を依頼します。
青に収穫7日間を依頼します。
再び赤と橙に水やり7日間を依頼します。毎朝話しかけて、友好度維持を狙いましょう。
誕生日なので1度小麦粉をあげるだけで友好度が3になります。
夏用に、あえて仕事を依頼せず残しています。



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